
げんき体操教室とは
学校生活が少しでも楽しく、
実りあるものになりますように。
発達特性に寄り添い、丁寧な指導で
「失敗しても大丈夫!」
と何度も挑む心を育てます。
スモールステップの成功体験を通じて、
一生モノの自信を育む教室です。

げんき体操教室が
大切にしていること
失敗しても大丈夫!何度も挑む心を育てます
「失敗=ダメなこと」ではなく、「挑戦した証」として全力で肯定します。転んでも間違えても、笑って「もう一回!」と言える安心感の中で、あきらめない強い心と、前向きに挑むエネルギーをじっくりと育みます。
わかりやすく丁寧な指導を心がけています(視覚支援)
言葉だけの指示では伝わりにくい動きも、イラストや写真などの視覚的なツールを使うことで、お子様が「何をすればいいか」をパッと見て理解できるよう工夫しています。迷わず動けることが、安心感とやる気に繋がります。
見る力・体軸を意識した運動を提供します
運動の基礎となる「見る力(ビジョントレーニング)」や「体の芯(体軸)」を養い、鍛えるメニューを取り入れています。不器用さの根っこにある感覚を育てることで、体操だけでなく日常生活での動きやすさにもつながります。
お子様のペースを尊重し心の安心安全に努めます
一律のルールに合わせるのではなく、その日のお子様のコンディションや気持ちに寄り添います。「ここは自分を分かってくれる」と思える安全な居場所であることを第一に、無理なく楽しく過ごせる環境を整えます。
成功体験を積み重ね自己肯定感を育てていきます(笑顔が増える!)
「できた!」と思える瞬間をたくさん作れるよう、小さなステップを大切にします。成功を一緒に喜ぶことで、「自分なら大丈夫!」という自分を信じる力が育ち、自然とキラキラした笑顔が溢れ出します。
励ましあうことを大切にしコミュニケーションを円滑にします
お互いに「がんばれ!」「すごいね!」と声を掛け合う温かい雰囲気を作ります。仲間を認め、応援される経験を通して、お友達との関わり方に自信を持ち、学校生活でのやり取りもスムーズになるよう応援します。
社会で必要な「習慣」を身につけます
体操の習得だけでなく、掃除、自分の荷物の整理整頓、靴を揃えるなど、将来社会に出たときに必要となる**「日常の習慣づけ」**も丁寧に行っています。
役割と目標が「自信」を育てます
当番活動:挨拶や見本を担当することで、責任感と自信を養います。
目標設定:2ヶ月に一度、「気持ちの目標」と「種目の目標」を自分で書きます。目標に向かって頑張る力を大切に育てます。
同じ悩みを持った親御さんの交流の場、友達作りの場でもあります
お子様が頑張っている間、親御さんもホッと一息つける時間を。日々の育児の悩みや喜びを共有し合える仲間と出会うことで、一人で抱え込まずに、親子で笑顔になれるあたたかいコミュニティを目指しています。

教室詳細
- 日時
- 毎週水曜日 18:00~19:00
(年間44回 イベント1回) 2026年度カレンダー - 定員
- 16人
- 場所
-
聖徳幼稚園ホール(福井市松本3丁目11-19)
宝永小学校、ワイプラザグルメ館近く >>MAP - 対象
-
運動が苦手なお子さま
グレーゾーンのお子さま(診断などなくても大丈夫です)
発達障害、知的障害のお子さま
(年長児~小学6年生まで) - 料金
-
入会金:なし
月謝:4,000円
スポーツ保険代:800円(年額)4月更新
兄弟割:500円引き(兄弟共に) - 持ち物
- 動きやすい服装・水筒・汗拭きタオル・上履き(裸足可)・着替え
当教室は、特定の団体・福祉施設・支援サービス等には所属しておりません。

スタッフ紹介

体操インストラクター 宮下 珠希
現代の子供達が必要とする発育・発達に適した運動を取り入れ、運動を通して楽しさ、喜び、社会的マナ ーなどが身に付くようレッスンいたします。また発達特性に応じ、その日の体調など柔軟な対応でその子にあったアプローチでわかりやすくお伝えします。
<資格>大阪体育大学卒業・中·高等学校保健体育教諭1種免許・子ども身体運動発達指導士・発達障害コミュニケーション初級指導者・ビジョントレーニング指導者2級資格・初級ベビーマッサージ・初級パラスポーツ指導員 福井県下の幼稚園などで25年体操指導

体操サポーター 酒井 千津子
発達障害児の男の子2人をもつ母親です(現在 大学生と高校生)
我が子達も、げんき体操をしておりました。引け目を感じる事なく思いっきりチャレンジすることが出来、沢山の成長をみせてくれました。同じ悩みを持つ保護者の方や子供達の気持ちに寄り添いながら、成長のお手伝いさせていただいております。
<資格>保育士免許・発達障害コミュニケーション初級指導者・ビジョントレーニング指導者2級資格・初級パラスポーツ指導員

体操サポーター 高柳 典子
知的障害と場面かん黙症のある男の子の母親です。
息子の療育で運動とビジョントレーニングの重要性を再認識しました。『失敗してもいい。またチャレンジしよう』の心を大切にサポートしています。
<資格>大阪体育大学卒業・中学、高校保健体育教諭1種免許・発達障害コミュニケーション初級指導者・ビジョントレーニング指導者2級資格・初級パラスポーツ指導員・体軸ダッシュトレーナー
生徒の声

前はうまくできなくてやりたくない気持ちになることがよくありました。でも先生や友だちが励ましてくれたので、あきらめずに頑張れました。できるようになったときはとてもうれしかったです。

周りと比べてしまい、親として焦りや不安を感じる日もありました。けれど、この教室では他の子と比べるのではなく、その子自身の成長を丁寧に見てくださいます。
無理に頑張らせるのではなく、できることを伸ばしていく指導のおかげで、運動への苦手意識がやわらぎました。家でも笑顔が増え、挑戦する姿に成長を感じています。